私はHSPであるとわかるまで、仕事の適性を考えてこなかった。最初に就職した会社では広告代理店と言いつつ様々な仕事内容であったため、転職するときも今なら何でもできるような気がする、と思ってた。
でもやっぱり苦手な仕事はあって、、。
アルバイトでコールセンターをやったら電話の音が嫌で続かなかった。

次のアルバイトは営業アシスタント。介護や看護の人材派遣・紹介をやっている所で、求職者に仕事のあっせんをする内容だったが、売り上げ・契約主義で、求職者の希望と合ってなくてもまずはやってみないかと勧める営業方針だったので、求職者への罪悪感でいっぱいになり、苦しくて3か月しか続かなかった。
HSPという自分の性質を知った今なら絶対選ばない、もしくは居続けることのない職場だったと思う。
私の場合、選ぶ職場は「ある程度静かな環境で、自分がいいと思えるサービスを提供している職場」であるか、「一人でコツコツと進めていける仕事」のどちらかになる。
現在は、某大手携帯会社の配信メールの文章校正・編集を行っている。
これは 在宅勤務なので「ある程度静かな環境」に当てはまる。「いいサービスを提供していると思えるもの」かどうかは△なので、 どれくらい続けられるかは謎なところ。
校正・編集は本とか読んでいるとよく誤字に気づく方(←気づきやすいのもHSPの特性かも)で割と得意な作業だったので苦ではないが、、。
併せて、オンラインでWEBデザインを学んでいて、いずれはこちらを本業にしていきたい、、。
ちなみにHSPさんには自分で進められるフリーランスのWEBデザイナーはおすすめされる仕事ですよ!
仕事は生活を左右する大事な要素なので無理せず働ける仕事を選びたいですね!